卓球動画ブログ

卓球選手別の動画を紹介するブログ。石川佳純、福原愛、平野早矢香、四元奈生美、水谷隼、丹羽孝希、岸川聖也、カットマン松下浩二、ティモボルなど、ユーチューブで見つけたスーパープレイやおもしろムービー。最新の世界ランキングも。


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ロンドンオリンピック卓球競技結果


男子女子
7月30日
(18:00)シングルス3回戦
水谷隼  4 ○ vs ● 1 エルサイド・ラシン
岸川聖也 4 ○ vs ● 3 パナギオティス・ギオニス

7月31日
(03:00)シングルス4回戦
水谷隼  0 ● vs ○ 4 ミカエル・メイス
岸川聖也 4 ○ vs ● 1 呉尚垠

8月1日
(04:00)シングルス準々決勝
(18:00)シングルス準々決勝
岸川聖也 0 ● vs ○ 4 王皓

8月2日
(18:00)シングルス準決勝
(22:30)シングルス3位決定戦
(23:30)シングルス決勝

8月4日
(03:00)団体1回戦
(18:00)団体1回戦
日本 3 ○ vs ● 0 カナダ

8月5日
(18:00)団体準々決勝
日本 2 ● vs ○ 3 香港
(22:30)団体準々決勝

8月6日
(22:30)団体準決勝

8月7日
(03:00)団体準決勝

8月8日
(19:00)団体3位決定戦
(23:30)団体決勝


7月30日
(02:00)シングルス3回戦
福原愛  4 ○ vs ● 0 アンナ・チホミロワ
石川佳純 4 ○ vs ● 2 カンビン・リ
(23:30)シングルス4回戦
福原愛  4 ○ vs ● 3  ジエ・リー
石川佳純 4 ○ vs ● 1  チェン・リー

7月31日
(18:00)シングルス準々決勝
福原愛   0 ● vs ○ 4 丁寧
石川佳純 4 ○ vs ● 1 王越古(ユエグ・ワン)

8月1日
(00:00)シングルス準決勝
石川佳純 1 ● vs ○ 4 李暁霞
(22:30)シングルス3位決定戦
石川佳純 0 ● vs ○ 4 馮天薇(ティアンウェイ・フェン)
(23:30)シングルス決勝

8月3日
(18:00)団体1回戦
日本 3 ○ vs ● 0 アメリカ
(22:30)団体1回戦

8月4日
(22:30)団体準々決勝
日本 3 ○ vs ● 0 ドイツ

8月5日
(03:00)団体準々決勝

8月6日
(03:00)団体準決勝
日本 3 ○ vs ● 0 シンガポール
(18:00)団体準決勝

8月7日
(19:00)団体3位決定戦
(23:30)団体決勝
日本 0 ● vs ○ 3 中国

※()内はいずれも日本時間


(コメント)
女子シングルス3回戦:愛ちゃんは危なげなく完勝。五輪初出場の佳純ちゃんは緊張したのか格下相手にいきなり2ゲーム連取されて危うかったけれど、見事大逆転勝利。

男子シングルス3回戦:水谷は圧勝。岸川は苦手なカットマンを相手に大接戦の末、辛勝。

女子シングルス4回戦:愛ちゃんは1ゲームを先取したもののその後3ゲームを連続で落とし大ピンチ。しかし冷静さを失わず、大逆転勝利。佳純ちゃんは緊張がほぐれてきたのか苦手なカットマンをものともせず圧勝。二人揃って準々決勝へ。

男子シングルス4回戦:水谷は格下相手にまさかのストレート負け。一方、岸川は格上相手にまさかの圧勝で準々決勝へ。「五輪には魔物がいる」とはこのことか。

女子シングルス準々決勝:愛ちゃんは世界ランキング1位の丁寧に無念のストレート負け。相手が悪かったか。佳純ちゃんは格下の王越古を相手に終始自分のペースで圧勝。日本卓球史上初の準決勝へ。

女子シングルス準決勝:佳純ちゃんは世界ランキング3位の李暁霞を相手に1ゲームを取り善戦したものの敗退。3位決定戦へ。

男子シングルス準々決勝:岸川は格上の王皓を相手に良い所なしのストレート負け。実力差が出てしまったか。

女子シングルス3位決定戦:佳純ちゃんは世界ランキング8位の馮天薇を相手に無念のストレート負け。日本卓球史上初のメダル獲得はならず。

女子団体1回戦:3試合とも1ゲームも落とすことなく完勝。

男子団体1回戦:女子同様、3試合とも1ゲームも落とすことなく完勝。

女子団体準々決勝:第1試合、佳純ちゃんは一進一退の攻防で辛勝(3-2)。第2試合、愛ちゃんは第1ゲームを落とすもその後は3ゲーム連取し圧勝(3-1)。第3試合、愛ちゃん&平野早矢香のペアで完勝(3-0)。準決勝へ。

男子団体準々決勝:水谷が一人奮闘して2勝するもあえなく敗退。男子はメダル獲得ならず。

女子団体準決勝:第1試合、愛ちゃんは1ゲーム落とすも圧勝(3-1)。第2試合の佳純ちゃんと第3試合の佳純ちゃん&平野早矢香のペアは完勝(3-0)。ついに決勝へ。

女子団体決勝:第1試合、愛ちゃんは世界ランキング3位でロンドン五輪シングルス金メダリストの李暁霞を相手に1ゲームを取り善戦するも敵わず(1-3)。第2試合、佳純ちゃんは世界ランキング1位でロンドン五輪シングルス銀メダリストの丁寧を相手に完敗(0-3)。第3試合、佳純ちゃん(世界ランキング6位)&平野早矢香(世界ランキング18位)のペアで、李暁霞(世界ランキング3位)&郭躍(世界ランキング8位)のペアに挑むも第1・第2ゲームを連取され、第3ゲームは執念で取り返すも第4ゲームを落とし終了(1-3)。結果、卓球史上初の銀メダルを獲得。卓球王国中国の壁はまだまだ厚かったけれど、よくがんばった。おめでとう!


※次回(2016年)のオリンピック開催地は南米ブラジルのリオデジャネイロです。日本からだと今回のロンドンよりさらに遠く、航空券も安くないですね。時差も-12時間(日本より12時間遅れている)なので、テレビ観戦は微妙な時間になりそう…。




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